新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (下) (角川スニーカー文庫 0-72)
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作成日時 : 2007/10/11 02:53
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新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (下) (角川スニーカー文庫 0-72)
一番気にしていた主人公四人の個性付け、実のところRPGの主人公はプレイヤーの分身なので、無個性の方が大好きだった私ですが、クドくなり過ぎない程度の味付けだったので、こちらも高評価したいところです。今のところ、ネトゲーを舞台にしたアニメといえば.hackシリーズくらいしかないわけですが、上記の通り、プレイヤー側のスタイルとは明らかに作品が乖離しているわけで、そこが違和感の原因になっていると思う次第。
脳内で彼らの発言と個性を思い描いて道中を旅できれば最高だったのですが、今の時代はそれを決して許さないのでしょうなぁ。持ち主が勇者固定で、他が各々戦士だの僧侶だの武闘家だのに名前を預け、分身たちと共にバトルの結果に一々喜怒哀楽したもの。そこに与えられたキャラの個性は不要だったわけですが、ゲームが進化すればするほど表現が良くなる代わりに想像の余地が消えていったのも又事実。
SDGF>キャプテンは客観的な事しか話さなかったり、事務的な対応になりがちですが結果としてそれが彼の性格になってる気もしちゃうんだよ。個人的には個々のキャラクターが設定されてしまったのが一番残念な話で、それこそ開始時点で自分で男女選択からパーツ合成してキャラの風貌を決めれるくらいにやったうえで、「すくえあ」「すくえり」「すくえろう」「すくえもん」で名前を固定。
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